2025年度春学期の「地域文化論III」は、ロシア連邦内のサハ共和国の言語と文化について学びます。講師はサハ出身のナターリヤ・ネウストローエヴァ先生。2023年度にご講義いただき大好評だったので再登場です!ナターリヤ先生はサハ語ネイティブですが、日本語とロシア語とドイツ語と英語が堪能、切り絵や版画、アクセサリーなどの作家でもあります。以下はナターリヤ先生から学生さんたちへのメッセージです。 「サハ共和国の歴史と文化を学ぶことは、ロシアの中でも非常にユニークで文化的に豊かな地域を知る素晴らしい”旅”です!サハの人々は厳しい自然環境の中で、自然を崇拝し、その土地との深い結びつきを持ち、何世代にもわたって受け継がれてきた伝統を大事にしてきました。サハ共和国の多様な民族、歴史、そして自然との強い結びつきについて学ぶことで、世界の文化に対する理解を広げ、サハの人々の文化の深さや暮らしの知恵に触れ、感動を得られることを願っております!」 ロシア語を履修している人はもちろん、ロシアって国内に共和国があるの!?という人も、ぜひこの授業でシベリアの奥深さに触れてください。火曜4限。
2025年度春学期「地域文化論III」では、2023年度に好評だったサハ出身のナターリヤ・ネウストローエヴァ先生が再登板し、サハ共和国の言語・文化・歴史を解説します(火曜4限)。